ご挨拶

ご挨拶

 

私どもは、日本の資産運用業界において長らくニッチな分野として扱われていた、「オルタナティブ投資」を、ただ投資家の皆様にご提供するだけでなく、投資から学び成長する楽しさを感じ、学びを通じて十分に投資対象を理解し、長期保有を通じてリターンを享受していただくことを目的として、当社を設立しました。

 

ひとくちに「オルタナティブ投資」といっても、投資対象は多岐にわたりますし、資産の定義自体も時代とともに変化します。たとえば、公共施設を含む「インフラストラクチャー」に代表される実物資産への投資、上場株式と異なり情報開示も少なく投資が難しい「未上場株式」や、主に未上場株式投資を行う「ベンチャーキャピタル」や「バイアウトファンド」、活動種類が多すぎて一般には理解が難しい「ヘッジファンド」など、耳にしたことはあっても、日本では、多くの投資家が安心して投資を実施することが困難なアセットを総称して「オルタナティブ投資」と呼んでいます。また、それぞれの分野にも様々な小分類があり、これをすべて網羅し、理解することは困難です。

 

私どものメンバーは、1990年代から一貫して、オルタナティブ投資分野の日本におけるパイオニアとして、機関投資家、個人向けのオルタナティブ投資を中心とする金融商品の組成、運用に携わってきました。当社を通じて、ご提供させていただく運用サービスをご愛顧いただきますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

白木 信一郎

 

 

社名由来
あけぼの投資顧問株式会社
プライベートエクイティ、ヘッジファンド、インフラストラクチャー、ベンチャーキャピタル等を含むオルタナティブ投資資産は、国内投資家の経験、ノウハウの蓄積が浅い分野です。日本におけるオルタナティブ投資は、資産運用業界におけるフロンティアともいえます。当社は、このフロンティアの先駆となることを目指し、また、日本におけるオルタナティブ投資の黎明期を担う、という気持ちをこめて、夜明けを意味する「あけぼの」を社名に冠しました。