第224回 < 徹夜について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

前回に続いて、業務から完全に離れてしまいますが、今回は徹夜の効能と弊害について書きたいと思います。いつの頃からかは余り覚えていないのですが、私は、睡眠時間が極端に短い方のようです。もっとも、小学生や中学生の頃はそうでもなかったと記憶していますので、少し大人になってからでしょうか。 […]

第223回 < 雪の中のニューヨーク出張 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

冬はローシーズンということもあり、米国出張が割安です。ホテルも比較的安く泊まれますし、飛行機代も安く取れることがあります。それだけが理由ではないのですが、冬に米国出張をする機会が多くあります。先日、3泊という短期出張でニューヨークに出かけました。出張前日には、北米に大雪警報が出て […]

第222回 < 香港における国際会議の舞台裏 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

1月下旬に香港出張した折に、本コラムでもお話ししたことのある、AIMA(Alternative Investment Management Association) 主催の会議に参加しました。主に、ロンドン、香港の拠点における同僚たちが、数ヶ月かけて準備してきたこともあり、内容も […]

第221回 < 香港出張で感じたこと >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

今週は、いくつかの会議に参加するために香港に来ています。連日、香港最大のコンベンションセンターでは様々な金融関連の会議が開催されており、あらためてアジアの金融ハブとしての機能の高さに感心しています。21日は、プライベートエクイティファンド関連の会議に参加した後に、スピーカーとして […]

第220回 < ヘッジファンド投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。2015年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心より祈願しております。 昨年を振り返ってみると、年初に危惧していた中国でのシャドーバンキング問題の顕在化は見られず、むしろ中国株式市場は大幅に上昇しました。また、過剰流動性供給によるイ […]

第219回  < 投資環境予想を振り返って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2014年も残すところあとわずかになりました。2005年から毎年年始に1年の市場環境を予想していますが、今年も年初に想定していた市場環境と実際がどのように違っていたのかについて、検証を加えてみたいと思います。 (1) 信用(クレジット)市場は、年間を通じてみると年初の予想通りの動 […]

第218回  < 大学での講義について >

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個人的には大変ありがたいことに、20年以上金融業界に携わり、その大半がヘッジファンドやPEファンドを中心とした投資ファンドと関わらせていただくことができました。まだまだ、分からないことも多く、これからも業務を通じて勉強を続けたいと思っています。一方、これまで様々な皆様に教えていた […]

第217回  < プライベート・エクイティ・ファンドの流動化 >

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当社で投資の取組を続けているベンチャー・キャピタルやバイアウト・ファンド等のプライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)の投資期間は短くても10年程度、長いものですと14年にわたるものがあります。さらに、インフラストラクチャー等への投資を行うファンドでは、存続期間が20年と […]

第216回  < シンガポールでのアジアインフラ投資について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2日間の出張でシンガポールを訪問しました。日曜日深夜発の夜行便で月曜早朝にシンガポールに入り、火曜の深夜便で水曜早朝に東京に戻りました。時間は効率的に使えますが、機内での二泊は少し体に堪えます。しかし、往復とも飛行機は満席で、強行軍のビジネスマンや時間を惜しむアジアの観光客の姿が […]

第215回  < 米国投資における税制のインパクトについて >

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今週は久しぶりの米国出張に来ています。いくつかの目的はありますが、現在の米国における市場動向について調査をすることも重要な課題です。特に、10月は米国をはじめとして、各国の金融市場が大きく変動しています。こちらに来て、 ミーティングの合間に金融関連の専門誌であるWall Stre […]

第214回  < 大学研究室の同窓会に参加して日本の財政を考えた >

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大学時代の研究室の恩師が85歳を迎えられたということ、また、その先生が昨年、我々のゼミの科目であった「財政学」から一歩踏み込んだ、専門分野である「財政社会学」に関する本を出版されたということもあり、久しぶりに大規模な同窓会が催され、参加してきました。同窓会の中での先生のスピーチは […]

第213回  < ベンチャー投資について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

私どもが、ベンチャーキャピタルを含めたファンド投資を開始してから、会社としては10年が経とうとしています。日本におけるベンチャーキャピタル、あるいは、ベンチャーキャピタルを経由したスタートアップ企業への投資について、この10年間を振り返ってみると、大変難しい局面が多かったというの […]