第166回  < 日本の個人投資家にとってのオルタナティブ投資とは(2) >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

前回のコラムでは、我々日本人の個人資産のかなりの部分が、銀行預金、生損保、年金掛金等を通じて、結果的に国債保有に結びついているというお話をしました。日本の10年国債利回りが0.8%の現在、利回り目的で国債を保有する意味はほとんどなくなっています。安全資産という意味での存在価値は保 […]

第165回  < 日本の個人投資家にとってのオルタナティブ投資とは(1) >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

前回のコラムでは、我々日本人の個人資産のかなりの部分が、銀行預金、生損保、年金掛金等を通じて、結果的に国債保有に結びついているというお話をしました。日本の10年国債利回りが0.8%の現在、利回り目的で国債を保有する意味はほとんどなくなっています。安全資産という意味での存在価値は保 […]

第164回  < 年金基金によるヘッジファンド投資の歴史 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

1999年から、年金基金の資産運用業務に携わらせていただく機会がありました。そのとき、筆者は、既にヘッジファンドを中心とするオルタナティブ投資資産分野への投資を行っていたこともあり、国内年金基金も国内外株式、国内外債券の4資産(国内と国外で1資産ずつという認識です)の買持ちのみの […]

第163回  < マネックス<オルタナティブ>メール廃刊と新装のお知らせ >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

前回のコラムでお知らせいたしましたように、8月1日付けで当社株主が変わります。これを契機に、当社発足以降、約7年間にわたって配信してまいりました「マネックス・オルタナティブ・メール」を廃刊することになりました。この場をお借りして、本メールマガジンにお付き合い頂いた皆様方に、厚く御 […]

第162回  < 当社の株主変更と今後のビジネスについて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

先月6月26日に発表させていただきましたように、8月1日付で当社の全株式をJASDAQ上場会社のアストマックスが所有することになりました。その後、10月1日に商品投資顧問業中心のアストマックスの投資顧問部門を吸収し、持株会社を親会社とするオルタナティブ専業の投資運用会社として新た […]

第161回  < 欧州債務危機の終息と新たな火種 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

現在、欧州危機はいまだに多くの市場参加者の最大の懸念事項です。2010年5月にギリシャの財政問題が国内の暴動を報じるニュースとともに表面化して以降、数ヶ月毎にポルトガル、アイルランド、スペイン、イタリア等の財務問題に注意が向けられ、その都度市場が反応してきました。 今回も、6月1 […]

第160回  < コーポレートガバナンスについて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

6月4日に業界団体であるAIMA(オルタナティブ・インベストメント・マネジメント・アソシエーション)ジャパン主催の年次会議を開催いたしました。お越しいただいた皆様、スピーチ、パネルにご登壇頂いた皆様、また、スポンサーの皆様方のおかげをもち、例年以上に盛況な会議となりました。この場 […]