第337回 < 2020年の投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2020年最初のコラムとなります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、祈念申し上げます。一昨年、昨年の年初を振り返ると、一昨年は日経平均株価が3万円まで上昇するという強気の予想を掲げている方が多かった一方、実際には最高値が2万5千 […]

第336回 < 2019年を振り返って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2019年も残すところわずかになりました。今年も1年、本コラムを通じてお付き合いいただき、ありがとうございました。2005年から書き始めた本コラムですが、毎年市場予想を年初に行い、年末にその振り返りを行ってきました。今年も年内最後のコラムということで、年初に想定した市場予想をもと […]

第335回 < パデルについて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

「パデル」という新しいスポーツに触れる機会がありました。1970年代中頃に始まったラケットスポーツであるパデルは、発祥地であるスペインでは競技人口が400万人を超えているといわれ、競技人口がスペイン全体の人口の10%に届こうとしています。1990年代にスペインからヨーロッパ各国に […]

第334回 < アート投資の世界 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

先日、アート関連のイベントに参加した際に、アジアにおけるアーティストやコレクターの方々とお話しする機会がありました。私の拙い知識では、価値のある芸術品とは、宝飾品、絵画、彫刻などの中で、特に歴史を経て評価の高まったものであるとの認識でした。そして、世界の「価値のある芸術品」と問わ […]

第333回 < 2019年10月号金融システムレポートを読んで >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2019年10月に定例の金融システムレポートが発表されました。過去数年にわたり、このコラムでは半年毎に日本銀行が発行する金融システムレポートをフォローしてきています。金融市場及び金融機関の状況を定期的に網羅している本レポートは、非常に勉強になる資料で、いつも興味深く読んでいます。 […]

第332回 < プライベート・デットという資産クラス >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2008年の金融危機以降、米国をはじめとして先進各国の金融機関がレバレッジ規制を進め、財務の健全性を確保する方向に動く中で、大きく伸びたアセットクラスとして、プライベート・デット及びそこに投資するファンドがあります。プライベート・デットとは、未上場企業に対する貸付や、未上場企業が […]

第331回 < 米国東海岸の公共交通機関事情 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2019年9月下旬に短期の米国出張に行ってきました。ニューヨークとシカゴの2都市を訪ねる出張でしたが、米国時間で水曜の昼から土曜の朝までの実質3日間程度の短い滞在となりました。到着当日にはコネチカット州スタンフォードの先の運用会社にも訪問することになったので、今回、どのように移動 […]

第330回 < 香港出張から戻って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

香港での会議のゲストスピーカーとして招待されていたことと、当社の運用するファンドのパートナー訪問のため、先日、短期の香港出張に行ってきました。渡航に際して、2019年6月以降、「逃亡犯罪人条例等改正案」に抗議するデモ活動に伴う騒乱の状況について、外務省のホームページやメディアでの […]

第329回 < 金融行政レポートを読んで >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

金融庁から、平成30年度における金融行政の実績と今年度の金融行政の方針を取りまとめたレポートが8月28日に発表されました。題名は、「利用者を中心とした新時代の金融サービス~金融行政のこれまでの実践と今後の方針~(令和元事務年度)」というもので、内容は大きく以下の3つに分かれていま […]

第328回 < 物言う株主について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

アクティビストファンドやエンゲージメントファンドと言われる、「物言う株主」がメディアで取り上げられるようになって10年以上が経つと思われます。例えば、2006年当時、阪神電気鉄道やニッポン放送の株式買い進めを行った村上ファンドや、2007年当時、ブルドッグソースやアデランスの発行 […]

第327回 < トライアスロン駅伝に参加して >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

8月初の灼熱のなか、一人ずつがスプリントといわれる短距離のトライアスロンを行い、3名で襷(たすき)をつなぐ、トライアスロン駅伝に参加しました。本大会は開催32回目ということで、歴史のある大会ですが、私たちも仲間内でかれこれ10年以上前から参加しています。私自身はこの数年参加してい […]

第326回 < 筋肉痛について >

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8月に、前回がいつだったか思い出せないほど久しぶりに短い距離ですがトライアスロンの大会に出ることになったため、直前になってあわてて準備をはじめました。ウェットスーツはゴムが劣化して一部破れているので使えず、ロード用のバイクはベランダに長いこと放置してあったので、今回の大会に使うの […]