第307回 < 東京湾でのキス釣り >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

これまで釣りには縁がなく、子供の頃に何度か池や海で経験した程度でした。今回、東京湾で舟釣りをする機会に恵まれ、季節をあまり問わないシロギス狙いで、木更津沖を含め、湾内の何箇所かで4-5時間ほど釣りを楽しみました。同行した子供達の中には餌になるゴカイに触れなかったり、釣れた魚を釣り […]

第306回 < 中央銀行の独立性と金融政策のあり方 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

最近、日本における金融政策のあり方についての議論をよく耳にします。米国での金融政策正常化や、欧州の量的緩和の縮小(テーパリング)が見えてくる中、日本の金融政策正常化の遅れが目立つせいかもしれません。また、景気回復が踊り場に差し掛かるように感じる中、非常時の金融政策の副作用について […]

第305回 < LCC(ローコストキャリア)について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

最近、従来のFSC(フルサービスキャリア)といわれる航空会社の飛行機で旅行するよりも、LCC(ローコストキャリア)といわれる格安航空会社の飛行機で旅行する機会が増えてきました。特にプライベートで旅行するおりには、価格面からはかなりお得に旅行できるのが魅力です。また、LCCの種類が […]

第304回 <ゲーム理論からみる米中貿易交渉>

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

米国は今年7月6日に中国に対して知的財産権侵害に対する制裁関税として340億ドル相当の輸入品に対して25%の課税を決定しました。8月23日には更に160億ドル相当が追加されることが決まっています。そのうえ、米政府は追加で2000億ドル規模の輸入品に対する追加関税を検討していると伝 […]

第303回 < SaaS(サース)提供型のビジネスモデルの時価評価について

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

フィンテック(Fintech)銘柄の最右翼として上場を果たしたマネーフォワードに続き、未上場企業ながら大型の資金調達を成功させている企業群を眺めてみると、クラウドサービスを展開している会社が目立ちます。それらの企業が提供しているサービスは、クラウド関連サービスの中でも、いわゆるS […]

第300回 < 国際会議の裏側 – 第13回AIMA Japan Forumについて >

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イギリスに本拠地を持つオルタナティブ投資に関わる業界団体である、AIMA(Alternative Investment Management Association)日本支部の運営に2001年の設立時から携わってきましたが、国内で大規模な年次フォーラムを開催するようになり13年目 […]

第299回 < 最近の国内投資顧問会社の人材採用・育成について >

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先日、複数の投資顧問会社の方々と監督当局の方々を交えて議論する機会があり、その際、国内の投資顧問業の人材採用、育成が議題となりました。少人数で運営されている独立系運用会社では、役職員一人ひとりの役割、影響が大きく、人材採用は会社の命運を決める重大事です。また、仮に未経験者の方に加 […]

第298回 < 日本の名勝 - 錦帯橋を渡って >

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 今年のゴールデンウィークを使って、国内の名勝を幾つか周ることができました。最初に訪れたのは、山口県岩国市にある錦帯橋です。平成24年に竣工した岩国錦帯橋空港から車で20分ほど移動すると、山口県一の大河で瀬戸内海に注ぎ込む錦川にかかる、5つのアーチを連ねた美しい橋が見えてきます。 […]

第297回 < 日銀金融システムレポート2018年4月号を読んで >

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半年に一度の頻度で日銀から発表される金融システムレポートが今年も4月19日にリリースされました。内容は、前回2017年10月に発表された内容(http://www.astmaxam.com/mailmagazine/mail.php?detail=284)と大きく乖離はしていませ […]

第296回 < 日銀のETF買入れについて >

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日本銀行が2013年4月に導入した「量的・質的金融緩和」と2014年10月の拡大によって、マネタリーベースの増加、国債の買入れとともに、ETFとREITの買入れが行われました。ETFについては、当初年間1兆円の買入れが、3兆円になり、現在では6兆円となっています。2018年2月時 […]