第298回 < 日本の名勝 - 錦帯橋を渡って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

 今年のゴールデンウィークを使って、国内の名勝を幾つか周ることができました。最初に訪れたのは、山口県岩国市にある錦帯橋です。平成24年に竣工した岩国錦帯橋空港から車で20分ほど移動すると、山口県一の大河で瀬戸内海に注ぎ込む錦川にかかる、5つのアーチを連ねた美しい橋が見えてきます。 […]

第297回 < 日銀金融システムレポート2018年4月号を読んで >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

半年に一度の頻度で日銀から発表される金融システムレポートが今年も4月19日にリリースされました。内容は、前回2017年10月に発表された内容(http://www.astmaxam.com/mailmagazine/mail.php?detail=284)と大きく乖離はしていませ […]

第296回 < 日銀のETF買入れについて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

日本銀行が2013年4月に導入した「量的・質的金融緩和」と2014年10月の拡大によって、マネタリーベースの増加、国債の買入れとともに、ETFとREITの買入れが行われました。ETFについては、当初年間1兆円の買入れが、3兆円になり、現在では6兆円となっています。2018年2月時 […]

第295回 < 金融危機の10年周期説について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

最近の米国の経済誌や新聞を読んでいると、株式相場の高値を警戒する記事が目につくようになりました。1998年、2008年と過去の金融危機が10年周期で起きたことから、前回の金融危機から10年がたった今年2018年にも似たような金融危機が起こるのではないかという恐怖心を利用し、少し面 […]

第294回 < 私募REITの普及について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

現在の活況な不動産市況を支えている買い手の一つは、上場不動産投資法人、いわゆるJ-REITです。2017年12月末時点で、J-REITが保有している不動産総額は約18兆円にのぼります。J-REITの主な投資家は、国内の金融機関、事業法人、海外機関投資家、個人等と多岐にわたります。 […]

第293回 < 今投資家が考えるべきこと(3) -資産の流動性について- >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

これまでの金融危機時に頻繁にみられた現象は、投資家が保有する資産価値の下落の直撃を受けた際に損失を穴埋めするために、流動性の高い他の資産を換金売りするという行為です。特に、信用取引、証拠金取引に代表される「レバレッジ」をかけた投資を行っていた場合、元本を超えて損失が拡大した場合に […]

第292回 < 今投資家が考えるべきこと(2) -米国金利上昇の影響- >

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2018年2月5日の米国株式市場は一日の下げ幅としては過去最大となりました。良好な雇用統計の結果を踏まえ、また、足下の物価の上昇からインフレに対する警戒感が出てきた結果、米国長期金利が前週に4年ぶりの水準まで上昇したことも一因と見られます。米国の良好な雇用状況や緩やかな物価上昇ト […]

第291回 < 今投資家が考えるべきこと -日本財政の国債依存度について- >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

足下、国内外の株式市場の活況が続き、投資家マインドの改善が続いています。一方で、利回りの高い魅力的な投資案件が限定的であることから、投資のハードルが比較的低くレバレッジもかけやすい一部の投資対象にも資金が流れ込んでいます。極端な一例はビットコイン等の仮想通貨ですが、証拠金を使い高 […]

第290回 < 2018年の投資環境予測 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2018年も日経平均が初日に741円の上げ幅を記録するなど各国株式市場は力強いスタートとなりました。一部の市場関係者からは市場の行き過ぎに対する懸念も若干聞こえてはきますが、総じて強気なスタンスを耳にすることが多くなっています。証券各社の日経平均株価の予想は2万5千円から2万7千 […]

第289回 < 2017年の投資環境を振り返って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

気づけば年の瀬となりました。今年の日本株投資環境がこれほどまでに好調に推移するとは、昨年末の段階では想定しておらず、年初に想定したヘッジファンド関連の市場環境を本コラムに記載するようになって12年となりましたが、日本株式市場については想定と現実の乖離幅はこれまでで一番大きいものと […]

第288回 < オリジナル・マウンテン・マラソン(OMM)に参加して(2) >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

最近、ウルトラマラソンや登山に出かけて感じるのは、シニア層の元気さです。今年の5月に参加した山口の萩往還では私よりも年上の方の参加者のほうが多かったと記憶しています。しかし、本大会に関しては何しろ若い参加者が目立ちました。さすがに他の競技に比べて少し参加のハードルは高いのかもしれ […]

第287回 < オリジナル・マウンテン・マラソン(OMM)に参加して(1) >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

11月半ばの週末を使って、長い付き合いの友人と約束していたマラソン大会に参加してきました。マラソン大会といっても通常のものとはだいぶ異なります。自らテントや食料等を担ぎ、山中で1泊しつつ、2日にわたって制限時間以内に各地に設置されたコントロールポイントを探し、経由し、ゴールを目指 […]