第255回 < 地方金融機関向け市場運用実務研修の実施 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

年初から関係者で企画を練ってきた、地方銀行の市場担当者の方々をお招きしての市場運用実務研修をようやく実施することが出来ました。2週間にわたり、6日間の研修内容で、お越しいただいた銀行の市場担当者の皆様方、実施に向けて企画、運営に携わった多くの方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げ […]

第254回 < 第11回 AIMA Japan Forum 開催について >

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過去15年、私が運営に関わっている業界団体Alternative Investment Management Association(AIMA)の日本支部が毎年主催する、大規模な国際フォーラムが今年も開催されました。 今年は、基調講演に2年前もご登壇いただいた河野太郎国務大臣をお […]

第253回 < 今年のウルトラマラソンへのチャレンジ >

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昨年、はじめてウルトラマラソンに参加しました。初めて出た大会は、富士五湖チャレンジという大会でした。前回のコラムで書いたように、初心者ということで参加した71kmでも十分にきつい体験でしたが、再度チャレンジを考えていました。考えた結果、今年は、昨年走った仲間たちと「星の郷八ヶ岳野 […]

第252回 < 今年のゴールデンウィークの過ごし方 >

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今年のゴールデンウィーク中、旅行やレジャーを楽しまれた方も多かったことと思います。私はというと、今年前半もかなり忙しくしていたつけがまわったのか、休み中は体調がすぐれず、ちょうど良い骨休みになりました。住居から半径10キロ圏内から外にはほとんど出なかったと思います。ただ、まとまっ […]

第251回 < フィンテック関連投資について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

今週は米国出張に来ています。投資対象ファンドの定例の投資家総会への参加、当社提携先との打合わせ、さらに当社が運用しているファンドに投資していただいている米国機関投資家への訪問等が主な目的です。いくつかのミーティングを通じて、市場参加者が足下の米国金融業界についてかなり強気であるこ […]

第250回 < クレジット投資への傾斜 >

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マイナス金利の定着とともに、様々な問題が浮き彫りになってきました。例えば、投資信託をはじめとする投資ファンドは、常にいくらかの余裕資金を持っています。流動性の高いファンドの余裕資金は短期性の資金である必要があり、例えば金融機関同士が短期の資金の貸借を行うコール市場を活用して余裕資 […]

第249回 < 中国の不良債権増加の影響について >

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最近、中国の経済動向について様々な投資家層と意見交換をしているうち、中国経済に対する見方が二分していることに気が付きます。マクロ経済を中心に見ているエコノミストの方は、中国経済は減速傾向にあるもののGDP成長率は当面6%台を堅持し、当面は持続的成長を続けると、やや強気にも聞こえる […]

第248回 < スリランカとメッタ・スッタの教え >

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先月、当社がご提供しているファンドの投資対象国であるスリランカに訪問する機会がありました。北海道の8割ほどの面積ですが、人口は20百万人を超え、GDP成長率も5-6%と、近年経済成長が著しく、また、インドの近隣国として注目を集めている国です。短い訪問でしたが、個人的には、25年以 […]

第247回 < コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

昨年、ベンチャーキャピタルについて、本コラムでも少しコメントをしましたが、最近、多くの大学や企業においてベンチャー投資を行う動きが活発化しています。日本に限らず、潜在成長率が低迷している先進諸国において、イノベーションを求める動きが活発化することは当然のことと言えるかもしれません […]

第246回 < マイナス金利下の投資行動 >

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1月29日に、日銀がマイナス金利を導入しました。1年前の2015年1月22日にスイス国立銀行が金利マイナス0.25%を適用していますから、目新しい概念ではありませんが、それでも、このタイミングでのアナウンスメントに多くの市場参加者は驚いたことだと思います。ビックリした市場参加者は […]

第245回 < 今回の市場下落局面での対応 >

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2012年年末の現安倍内閣発足以来、大幅金融緩和を援護射撃として、米国市場とも歩調を併せて上昇してきた株式市場が転機を迎えています。市場変動性の高まりについては、昨年夏頃から警戒感を高めてきました。米国金融政策の変更や中国経済の構造的変化等、大きな環境変化が金融市場に影響を与える […]

第244回 < 今回の市場下落局面での対応 >

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2006年から始めた年初の投資環境予想ですが、振り返ってみると最近は、大きな市場変化を想定しなくなっていることに気が付きます。市場のボラティリティが低い時期が続いたことから考えれば妥当ですが、今年は申年ということもあり、市場が少し騒がしい動きをするのではないかと考えています。昨年 […]