第342回  REIT市場の変動について

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

安定した配当の期待できる投資対象として人気のあった、J-REIT(上場不動産投資信託)の価格が急落しています。J-REIT指数を見ると、価格がピークを付けた2019年11月5日の高値2257.08から、2020年3月19日の1145.53の直近底値まで実に約49%の下落率となって […]

第341回 < コロナショックと今後の相場環境 >

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前回のコラム執筆時から2週間しか経っていませんが、2020年3月9日のマーケットは早朝から大荒れの展開となりました。為替が急速な円高に進み、原油価格が30%の下落と1991年の湾岸戦争時以来の下落率を記録し、そして、株式市場の下落が続きました。米国では、3月3日にFEDが金利の誘 […]

第340回 < VIXの推移と市場動向 >

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天皇誕生日の振替休日とその翌日に米国の株式市場が急落し、ダウ平均株価指数が合計1911.05ドル下げました。これは過去最大の下げ幅を記録した2018年2月2日と5日の2日間での1840.9ドルの下落を抜き、過去最大の下落幅となりました。もっとも、下落率としては2日で6.59%であ […]

第339回 < 胡蝶蘭について >

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当社がこの1月に麹町2丁目に移転したことを前回のコラムで掲載させていただきました。前回に引き続き、当社の引っ越しのお話で恐縮ですが、移転に際して、たくさんの方からお祝いを頂戴し、当社一同、たいへん感激しており、その御礼の意味を兼ねて、あらためて本コラムでも引っ越しにまつわるお話を […]

第338回 < 麹町について >​

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当社は今年1月14日にオフィスを麹町2丁目に移転いたしました。移転前のオフィスのあった東五反田に比べると、周りにはスーツ姿の方が多くはなりましたが、マンションや学校なども近くに多くあり、様々な生活圏の方が混在している趣のある土地柄です。引っ越してきてから日も浅く、周辺ことは知らな […]

第337回 < 2020年の投資環境予想 >

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2020年最初のコラムとなります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、祈念申し上げます。一昨年、昨年の年初を振り返ると、一昨年は日経平均株価が3万円まで上昇するという強気の予想を掲げている方が多かった一方、実際には最高値が2万5千 […]

第336回 < 2019年を振り返って >

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2019年も残すところわずかになりました。今年も1年、本コラムを通じてお付き合いいただき、ありがとうございました。2005年から書き始めた本コラムですが、毎年市場予想を年初に行い、年末にその振り返りを行ってきました。今年も年内最後のコラムということで、年初に想定した市場予想をもと […]

第335回 < パデルについて >

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「パデル」という新しいスポーツに触れる機会がありました。1970年代中頃に始まったラケットスポーツであるパデルは、発祥地であるスペインでは競技人口が400万人を超えているといわれ、競技人口がスペイン全体の人口の10%に届こうとしています。1990年代にスペインからヨーロッパ各国に […]

第334回 < アート投資の世界 >

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先日、アート関連のイベントに参加した際に、アジアにおけるアーティストやコレクターの方々とお話しする機会がありました。私の拙い知識では、価値のある芸術品とは、宝飾品、絵画、彫刻などの中で、特に歴史を経て評価の高まったものであるとの認識でした。そして、世界の「価値のある芸術品」と問わ […]

第333回 < 2019年10月号金融システムレポートを読んで >

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2019年10月に定例の金融システムレポートが発表されました。過去数年にわたり、このコラムでは半年毎に日本銀行が発行する金融システムレポートをフォローしてきています。金融市場及び金融機関の状況を定期的に網羅している本レポートは、非常に勉強になる資料で、いつも興味深く読んでいます。 […]

第332回 < プライベート・デットという資産クラス >

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2008年の金融危機以降、米国をはじめとして先進各国の金融機関がレバレッジ規制を進め、財務の健全性を確保する方向に動く中で、大きく伸びたアセットクラスとして、プライベート・デット及びそこに投資するファンドがあります。プライベート・デットとは、未上場企業に対する貸付や、未上場企業が […]

第331回 < 米国東海岸の公共交通機関事情 >

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2019年9月下旬に短期の米国出張に行ってきました。ニューヨークとシカゴの2都市を訪ねる出張でしたが、米国時間で水曜の昼から土曜の朝までの実質3日間程度の短い滞在となりました。到着当日にはコネチカット州スタンフォードの先の運用会社にも訪問することになったので、今回、どのように移動 […]