第327回 < トライアスロン駅伝に参加して >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

8月初の灼熱のなか、一人ずつがスプリントといわれる短距離のトライアスロンを行い、3名で襷(たすき)をつなぐ、トライアスロン駅伝に参加しました。本大会は開催32回目ということで、歴史のある大会ですが、私たちも仲間内でかれこれ10年以上前から参加しています。私自身はこの数年参加してい […]

第326回 < 筋肉痛について >

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8月に、前回がいつだったか思い出せないほど久しぶりに短い距離ですがトライアスロンの大会に出ることになったため、直前になってあわてて準備をはじめました。ウェットスーツはゴムが劣化して一部破れているので使えず、ロード用のバイクはベランダに長いこと放置してあったので、今回の大会に使うの […]

第325回 < 日本のタクシー業界事情 >

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最近、スマホ上で操作するタクシーの配車アプリの種類が急増しているように感じて少し検索してみたところ、すぐに20以上見つかりました。先行しているJapan Taxi(旧:全国タクシー)をはじめ、タクシー会社大手やIT会社の参入が目立ちます。日本のタクシー市場は飽和状態にあり、厳しい […]

 第324回 < 今後の証券会社のビジネスモデルについて >

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日本を代表する証券会社である野村証券が、今年に入り店舗数を2割削減すると発表しています。人口減やオンライン証券の取引量増加のみならず、銀行による証券会社参入が本格化し、リテール証券ビジネスの手数料収入及び利益率が低下する中、固定費を圧縮する必要が出てきたと解釈しています。また、証 […]

第323回 < 新興国における公的ファンドをみて日本の資産運用を考える >

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先日、幾つかの新興国の公的年金や政府系(ソブリン)ファンドに携わる方々とお話しする機会がありました。投資家としての新興国の年金やソブリンファンドが、どのようなポートフォリオを組成し、資産配分についてどのような考え方をしており、また、近年あらためて重要視されている投資におけるESG […]

第322回 < 2019年4月の日銀金融システムレポートを読んで >

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日銀が半年毎に公表している金融システムレポートが、今回も2019年4月17日にリリースされています。今回のレポート全体の論調は、最近何回かのレポートから大きな変化は見られませんが、いくつかあらためて強調しているポイントが見られましたので、以下、考察してみたいと思います。 最初に、 […]

第321回 < 欧米のファミリー・オフィスについて >

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最近、米国と欧州のファミリー・オフィスの方々とお話しする機会がありました。日本ではファミリー・オフィスという概念にあまり馴染みがありませんが、欧米では、財を成した一族が、その事業や資産を管理するファミリー・オフィスを持つことは一般的です。その目的は、将来にわたって一族が永続的に維 […]

第320回 < ニューヨーク近郊の景色 >

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前回、1月末の極寒の出張からあまり時間が経っていませんが、また米国に出張で来ています。今回は、新しく設定するファンドのパートナー候補との面談が主になります。ニューヨークではマンハッタン以外にも足を延ばし、コネチカット州のグリニッジなど、近郊の町も訪れました。マンハッタンの中心地、 […]

第319回 < 花粉症について >

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5年以上前から毎年2月から5月にかけて花粉症に悩まされています。その当時、くしゃみ、鼻水、目のかゆみと典型的な症状が出始めたときは、周囲の長年重度の花粉症に悩まされていた友人、知人から聞いていたとおり、自分のアレルギーコップが溢れてしまったのかと、一種諦めに似た気持ちになったこと […]

第318回 < 地域金融機関における市場部門のあり方 >

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先週の日経新聞朝刊を見ていると、「低収益地銀には改善命令」という厳しいタイトルの記事が目に入りました。何か、新しいニュースがあったわけではなさそうなので、金融庁のスタンスを知らしめるための意思表明のようにも見えます。その記事には、今年の夏に地銀の存続可能性に関する一斉点検に着手す […]

第317回 < テニスを楽しむ >

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この1年ほど定期的にテニスをするようになりました。中学生のときに少し真面目に取り組んでいた後は、たまにラケットを握る程度でしたが、最近ご一緒していただく方に恵まれ、この1年近くは週に一度ラケットを振り回しています。足は動かないですし、頑張りすぎると肩や肘が痛くなったりと、無理はで […]

第316回 < 恩師を訪ねて >

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先日出張で訪れた英国での空き時間を利用して、小学校時代の恩師を訪ねました。先生は日本の小学校の教諭を定年まで勤められた後、高校と大学で数学の教師を歴任され、その後、請われてロンドン近郊にある日本人向けの高校で校長先生をされていました。驚くのは、80歳を越えて、はじめての海外での生 […]