第319回 < 花粉症について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

5年以上前から毎年2月から5月にかけて花粉症に悩まされています。その当時、くしゃみ、鼻水、目のかゆみと典型的な症状が出始めたときは、周囲の長年重度の花粉症に悩まされていた友人、知人から聞いていたとおり、自分のアレルギーコップが溢れてしまったのかと、一種諦めに似た気持ちになったこと […]

第318回 < 地域金融機関における市場部門のあり方 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

先週の日経新聞朝刊を見ていると、「低収益地銀には改善命令」という厳しいタイトルの記事が目に入りました。何か、新しいニュースがあったわけではなさそうなので、金融庁のスタンスを知らしめるための意思表明のようにも見えます。その記事には、今年の夏に地銀の存続可能性に関する一斉点検に着手す […]

第317回 < テニスを楽しむ >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

この1年ほど定期的にテニスをするようになりました。中学生のときに少し真面目に取り組んでいた後は、たまにラケットを握る程度でしたが、最近ご一緒していただく方に恵まれ、この1年近くは週に一度ラケットを振り回しています。足は動かないですし、頑張りすぎると肩や肘が痛くなったりと、無理はで […]

第316回 < 恩師を訪ねて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

先日出張で訪れた英国での空き時間を利用して、小学校時代の恩師を訪ねました。先生は日本の小学校の教諭を定年まで勤められた後、高校と大学で数学の教師を歴任され、その後、請われてロンドン近郊にある日本人向けの高校で校長先生をされていました。驚くのは、80歳を越えて、はじめての海外での生 […]

第315回 < 欧米出張について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

久しぶりの欧米出張でしたが、ポーラー・ボルテックス(北極極渦)という現象のため、北米が大寒波に見舞われたタイミングでの渡米となりました。事前に寒さは聞いていたので、防寒対策は十分してきましたが、シカゴでは摂氏マイナス20度という、これまで経験したことのないような寒さのため、5分と […]

第314回 < 久しぶりの欧米出張に際して >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

この原稿を書いているのは、昨年から先延ばしにしていた欧米出張中の最初の目的地ニューヨークに向かっている最中です。このところ国内での業務に追われ、まとまった時間がとれなかったこともあり、海外で溜まっていた案件も多く、出張中のミーティングは盛りだくさんです。また、久しぶりの欧米出張と […]

第313回 < 2019年の投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2019年最初のコラムとなります。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、祈念申し上げます。昨年の今頃を振り返ると、日経平均株価が3万円まで上昇するという強気の予想を掲げている方もいましたが、実際には最高値が2万5千円に届かないま […]

第312回 < 2018年の投資環境予想を振り返って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

本年もたいへんお世話になり、ありがとうございました。今年も市場では様々なイベントが起きましたが、12月25日の日経平均1,000円超の暴落を含め、年末の市場参加者の少ない中、2月を上回る勢いで株式市場が急落しています。このコラムを執筆しているのは26日の午後なので、最終取引日の大 […]

第311回 < 年末の金融業界の話題に対する雑感 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

年末を控えて、さまざまな金融機関やメディアが来年2019年の景気についてコメントするようになりました。この時期に来年を占うというのは年中行事のようなものですが、2019年以降についての話題で頻出するのは、(1)これまで世界経済を大きく牽引してきた米国での金利引き上げの速度と景気の […]

第310回 < 銀行バランスシートの変化から見る金融機関の苦悩 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

最近、新聞の記事を見ていると、金融機関、特に地銀をはじめとする地域金融機関に対しての厳しい内容が目立ちます。地域金融機関の資産は伝統的に、特に地元企業への貸出と、国債を中心とする国内有価証券がほとんどですから、長期にわたる低金利政策と過当競争から生じる低スプレッドが収益を圧迫する […]

第309回 < ロンドン・ビジネス・スクールのディーンを迎えて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

先日、ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の現在のディーン(校長)であるFrancois Ortalo-Magneが、世界各地で一斉に行われる年に1度の同校の大規模な卒業生の集まりであるWorld Alumni Celebration(WAC)の当日に東京を訪問しました。8年間 […]

第308回 < PEファンドの運用成績測定の方法 (2) >

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ちょうど1年ほど前に、同じタイトルのコラムを書いてから(http://www.astmaxam.com/mailmagazine/mail.php?detail=283)、この分野についての調査を進めてきました。このたび、その結果を「証券アナリストジャーナル」という専門誌の201 […]