第348回 < 非伝統的金融政策の常態化について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

各国の政府、中央銀行が、コロナ禍への対策として無制限とも言える資金供給を継続しています。伝統的な金融緩和が短期金利の調節であったのに対し、2001年から日本の中央銀行が世界に先駆けて大規模に実施し、また、リーマンショック後の米国が実施に踏み切った、「量的緩和政策(QE)」が非伝統 […]

第347回 < 日銀金融システムレポート2020年4月号を読んで >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

半年に一度、日銀から公表される本レポートは、今回、コロナ禍が本格的に市場に影響を与え、株式市場が大きく落ち込んだ2020年3月末までの市場環境を基準に書かれています。本レポートでは、コロナの問題によって、金融システムが強いストレスを受けているとしつつも、金融機関が流動性、資本の両 […]

純投資目的の国内VCファンドに特化した新しいパフォーマンスベンチマークに当社代表白木が貢献

投稿日: カテゴリー: お知らせ

国内のベンチャーキャピタル(VC)ファーム、24社から、各社運用ファンドのデータ(2018年末時点)を収集して、ファンドパフォーマンスを測定しました。2010年から2014年に設立されたファンドのネットマルチプル(中央値)は1.5倍以上、ネットIRR(中央値)は14%を上回る運用 […]