第165回  < 日本の個人投資家にとってのオルタナティブ投資とは(1) >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

前回のコラムでは、我々日本人の個人資産のかなりの部分が、銀行預金、生損保、年金掛金等を通じて、結果的に国債保有に結びついているというお話をしました。日本の10年国債利回りが0.8%の現在、利回り目的で国債を保有する意味はほとんどなくなっています。安全資産という意味での存在価値は保 […]