第141回 < 米国債格下げの影響 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

米国債格下げから約3週間が経ちました。前回のコラムでも触れたように、米国債格下げ自体が2008年のリーマンショックに端を発した金融危機と同様の展開につながると見る向きは少ないと思われます。今回の株価調整に際しては、欧州のソブリン問題が本命であり、米国債格下げを直接の原因と見るのは […]

第140回  < 米国債格下げ前夜 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2011年8月5日にS&Pから発表された米国債格付けのダウングレードは、S&Pが4月に格付け見通しを「ネガティブ」に変更して以来、既定路線と認識されていたにもかかわらず、市場関係者を中心に大きな衝撃を与えました。8月5日に発表された米国の雇用統計の値が事前予想より […]