第201回  < 中央銀行のトラウマと過剰流動性相場の後半戦 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

日本銀行や米国FRBは、過去に何度も金融緩和政策を実行しており、その出口時点では様々な問題に直面してきました。1972年の日本における過度な金融緩和は、狂乱物価を引き起こし、1980年代の過度な金融緩和は、その後のバブルへとつながっていきました。これがトラウマとなり、その後の日銀 […]