第293回 < 今投資家が考えるべきこと(3) -資産の流動性について- >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

これまでの金融危機時に頻繁にみられた現象は、投資家が保有する資産価値の下落の直撃を受けた際に損失を穴埋めするために、流動性の高い他の資産を換金売りするという行為です。特に、信用取引、証拠金取引に代表される「レバレッジ」をかけた投資を行っていた場合、元本を超えて損失が拡大した場合に […]

第292回 < 今投資家が考えるべきこと(2) -米国金利上昇の影響- >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2018年2月5日の米国株式市場は一日の下げ幅としては過去最大となりました。良好な雇用統計の結果を踏まえ、また、足下の物価の上昇からインフレに対する警戒感が出てきた結果、米国長期金利が前週に4年ぶりの水準まで上昇したことも一因と見られます。米国の良好な雇用状況や緩やかな物価上昇ト […]