第337回 < 2020年の投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2020年最初のコラムとなります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、祈念申し上げます。一昨年、昨年の年初を振り返ると、一昨年は日経平均株価が3万円まで上昇するという強気の予想を掲げている方が多かった一方、実際には最高値が2万5千 […]

第336回 < 2019年を振り返って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2019年も残すところわずかになりました。今年も1年、本コラムを通じてお付き合いいただき、ありがとうございました。2005年から書き始めた本コラムですが、毎年市場予想を年初に行い、年末にその振り返りを行ってきました。今年も年内最後のコラムということで、年初に想定した市場予想をもと […]

第313回 < 2019年の投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2019年最初のコラムとなります。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、祈念申し上げます。昨年の今頃を振り返ると、日経平均株価が3万円まで上昇するという強気の予想を掲げている方もいましたが、実際には最高値が2万5千円に届かないま […]

第290回 < 2018年の投資環境予測 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2018年も日経平均が初日に741円の上げ幅を記録するなど各国株式市場は力強いスタートとなりました。一部の市場関係者からは市場の行き過ぎに対する懸念も若干聞こえてはきますが、総じて強気なスタンスを耳にすることが多くなっています。証券各社の日経平均株価の予想は2万5千円から2万7千 […]

第267回 < 2017年ヘッジファンド投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2017年、初回のコラムになります。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。今年が皆様にとって素晴らしい1年になりますよう、心より祈念申し上げます。 昨年は申(サル)年ということもあり、市場の騒動を想定していました。英国のEU離脱や米国選挙の予想外の結果など、政治的には様々な波 […]

第244回 < 今回の市場下落局面での対応 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2006年から始めた年初の投資環境予想ですが、振り返ってみると最近は、大きな市場変化を想定しなくなっていることに気が付きます。市場のボラティリティが低い時期が続いたことから考えれば妥当ですが、今年は申年ということもあり、市場が少し騒がしい動きをするのではないかと考えています。昨年 […]

第220回 < ヘッジファンド投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。2015年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心より祈願しております。 昨年を振り返ってみると、年初に危惧していた中国でのシャドーバンキング問題の顕在化は見られず、むしろ中国株式市場は大幅に上昇しました。また、過剰流動性供給によるイ […]

第209回  < 流動性プレミアムによる投資リターンの追求 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

現在の投資環境は、先進各国の流動性供給に支えられ、また、米国の景気指標や企業業績が安定していることもあって、この10年間でも相当良好なものとなっていると思われます。米国のエネルギー事情が長期的に改善していることも見逃せません。さらに、昨年まで、先進国にのみ流入していた資金もようや […]

第196回  < ヘッジファンド投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

本年もなにとぞよろしくお願いいたします。2014年が皆様にとって素晴らしい1年になりますよう、心より祈願しております。 昨年、2013年は、先進国市場が軒並み好調となる中、特に、アベノミクス、円安を背景として日本株式市場は大きく上昇しました。今年は、国内では、消費税増税が当面の大 […]

第126回 < 2011年 投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。本コラムを書き始めた2005年から5年以上が経ち、ヘッジファンドを取巻く市場環境は大きく変化してきました。しかし、2008年のリーマン・ショックを経てもヘッジファンドに対する資産運用ニーズは止まらず、むしろ増加しているようです。HFR社の […]