第405回 < プライベート・クレジットという資産クラス >

ここ数年、国内外の大手機関投資家と言われる皆様と話していると、「プライベート・クレジット」への投資割合を増やしている、というコメントを耳にすることが多くあります。一般的に、上場株式に対しての非上場株式という金融資産には馴染みがあっても、「社債」などに代表される「クレジット」という […]

華麗なるセカンダリー戦略の裏側を暴露!?

私の住む浅草も、9月になりますと。。。記憶が正しかったら、あまりイベントごとのない月のはずなのですけれども、どうも今年は、国際通りでエイサーが(ってなんとなく那覇の話に聞こえそうな組み合わせのパワーワードが並んでますが、いえ、浅草にも国際劇場があったことから国際通りがあるんです。 […]

第374回 < 当社ファンドによる未上場株式への共同投資について >

今般、当社は運用中の2号セカンダリーファンドを通じて月面資源開発に取り組んでいるスタートアップ企業である、株式会社ispaceが行う第三者割当増資の引受に参加いたしました。同社は、現在、月への高頻度かつ低コストの輸送サービス提供を目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用の […]

季節外れの花とかけて、税務スキームととく。そのこころは

私の住む浅草の10月、というと、通常は浅草寺の金龍の舞がある程度(って、よく考えてみると毎月何かしらある街ですね。。。)ですが、今年はコロナの影響で三社祭がこの10月に執り行われました。と言っても、例年のように土曜日は浅草神社の周辺50超の町会の町会神輿と子供神輿が浅草神社に集ま […]

投資する際に確認するチェックリストの内容を標準化するのがDDQの役割です。

弊社代表取締役、白木が投資家向けデューデリジェンスQ&Aおよびレポーティング雛形の作成に参与いたしました

弊社代表取締役、白木が2020年5月11日に経済産業省より発表されました、「投資家向けデューデリジェンスQ&A(DDQ)ならびに四半期レポーティング(QR)雛形」の作成において、委託を受けた日本ベンチャーキャピタル協会LPリレーション部会部会長として参与させていただきまし […]

第328回 < 物言う株主について >

アクティビストファンドやエンゲージメントファンドと言われる、「物言う株主」がメディアで取り上げられるようになって10年以上が経つと思われます。例えば、2006年当時、阪神電気鉄道やニッポン放送の株式買い進めを行った村上ファンドや、2007年当時、ブルドッグソースやアデランスの発行 […]

弊社代表取締役、白木が証券アナリストジャーナルへ寄稿いたしました

日本証券アナリスト協会発行の証券アナリストジャーナル2018年10月号に、弊社代表取締役である白木信一郎と同業務管理部長の宮田忍との共著、「PEファンドの運用成績計測手法について」が掲載されました。 本稿はプライベート・エクイティやベンチャーキャピタルのような複数のキャッシュフロ […]

弊社の日本プライベートエクイティ協会への入会について

弊社あけぼの投資顧問株式会社は、本日(2018年9月28日)付で一般社団法人日本プライベートエクイティ協会に賛助会員として入会いたしました。 この入会を機に、非流動性資産運用のゲートキーパーとして同協会に対して貢献し、投資家様の資産運用の多様化の一助となるべく研鑽してまいります。 […]

「五反田のランチ」と掛けて「ファンドの目利き」と解きます。その心は?

当社のある五反田界隈は、よく「聖と俗の同居する街」といわれるほど、様々な人とお店が隣り合わせに並ぶ街です。そんな街で働く一番の楽しみがランチ時のお店選びでして、当社の社長と「夕べは○○食べたから。。。」と普段使わない部分の頭をフル回転させながらどのお店に入って何を食べようか、とい […]