第355回 < 未上場株式の公正価値評価について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

当社で運用しているセカンダリーファンドの投資対象は、主にPEファンドやVCのファンド持分と国内外の未上場株式です。当社のファンドが国際会計基準に準拠した時価会計を採用していることから、定期的に投資対象の公正価値評価を行う必要がありますが、上場株式のように市場で常に取引可能な時価が […]

純投資目的の国内VCファンドに特化した新しいパフォーマンスベンチマークに当社代表白木が貢献

投稿日: カテゴリー: お知らせ

国内のベンチャーキャピタル(VC)ファーム、24社から、各社運用ファンドのデータ(2018年末時点)を収集して、ファンドパフォーマンスを測定しました。2010年から2014年に設立されたファンドのネットマルチプル(中央値)は1.5倍以上、ネットIRR(中央値)は14%を上回る運用 […]

弊社代表取締役、白木が証券アナリストジャーナルへ寄稿いたしました

投稿日: カテゴリー: お知らせ

日本証券アナリスト協会発行の証券アナリストジャーナル2018年10月号に、弊社代表取締役である白木信一郎と同業務管理部長の宮田忍との共著、「PEファンドの運用成績計測手法について」が掲載されました。 本稿はプライベート・エクイティやベンチャーキャピタルのような複数のキャッシュフロ […]