第311回 < 年末の金融業界の話題に対する雑感 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

年末を控えて、さまざまな金融機関やメディアが来年2019年の景気についてコメントするようになりました。この時期に来年を占うというのは年中行事のようなものですが、2019年以降についての話題で頻出するのは、(1)これまで世界経済を大きく牽引してきた米国での金利引き上げの速度と景気の […]

弊社代表取締役、白木が JPモルガン年末セミナーに参加いたしました。

投稿日: カテゴリー: お知らせ

弊社代表取締役、白木が2018年12月6日開催の「JPモルガン年末セミナー」において登壇いたしました。 JPモルガン証券様主催の年末セミナーにおいて、パネル・ディスカッション「ファンド投資におけるリスク管理 – バーゼルIII、IRRBB (銀行勘定の金利リスク)の観 […]

弊社代表取締役、白木がJ-MONEYのインタビューを受けました

投稿日: カテゴリー: お知らせ

弊社代表取締役の白木が、J-MONEY 2018年秋号の特集記事、「機関投資家のポートフォリオ戦略」にてインタビューを受けました。機関投資家によるオルタナティブ投資を組み込んだポートフォリオ構築の鍵を握るゲートキーパーの選別について語っております。 機関投資家においてその運用規模 […]

たまには自分で撮った写真でも

「ベトナム」と掛けまして「Industry 4.0」と解きます。その心は。。。

投稿日: カテゴリー: みやたしのぶの「投資小噺」

いつも浅草の風物詩をネタに投資の話を組み合わせて書いていますが、たまには別の場所と絡めたお話でも。 先日、この10年ほど付き合いのあるベトナムの運用会社の年次投資家集会に参加してきました。先方のCEOからも「今年で来るのが10回目だね」と言ってもらうほど、この会社さんとの国内での […]

花やしきのローラーコースターと掛けて、当社の運用経験年数の合計と解きます。その心は。。。

投稿日: カテゴリー: みやたしのぶの「投資小噺」

私の住む浅草には、浅草寺を始めとする古いもの、というのがいろいろとありますが、案外古いものと言いつつ、今ある形のものはいうほど古くない、というものも実は沢山あります。例えば雷門。今あるものは1960年に再興されて10年ごとに大改装を行っていますが、再興されるまで100年ほどはイベ […]

弊社の日本プライベートエクイティ協会への入会について

投稿日: カテゴリー: お知らせ

弊社あけぼの投資顧問株式会社は、本日(2018年9月28日)付で一般社団法人日本プライベートエクイティ協会に賛助会員として入会いたしました。 この入会を機に、非流動性資産運用のゲートキーパーとして同協会に対して貢献し、投資家様の資産運用の多様化の一助となるべく研鑽してまいります。 […]

「五反田のランチ」と掛けて「ファンドの目利き」と解きます。その心は?

投稿日: カテゴリー: みやたしのぶの「投資小噺」

当社のある五反田界隈は、よく「聖と俗の同居する街」といわれるほど、様々な人とお店が隣り合わせに並ぶ街です。そんな街で働く一番の楽しみがランチ時のお店選びでして、当社の社長と「夕べは○○食べたから。。。」と普段使わない部分の頭をフル回転させながらどのお店に入って何を食べようか、とい […]

第300回 < 国際会議の裏側 – 第13回AIMA Japan Forumについて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

イギリスに本拠地を持つオルタナティブ投資に関わる業界団体である、AIMA(Alternative Investment Management Association)日本支部の運営に2001年の設立時から携わってきましたが、国内で大規模な年次フォーラムを開催するようになり13年目 […]

第299回 < 最近の国内投資顧問会社の人材採用・育成について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

先日、複数の投資顧問会社の方々と監督当局の方々を交えて議論する機会があり、その際、国内の投資顧問業の人材採用、育成が議題となりました。少人数で運営されている独立系運用会社では、役職員一人ひとりの役割、影響が大きく、人材採用は会社の命運を決める重大事です。また、仮に未経験者の方に加 […]

第275回 < 萩往還を走って >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

ゴールデンウィークを利用して、山口県の萩往還を訪れました。といっても、最近この時期恒例となったウルトラマラソンへの参加が目的です。今回、山口県庁舎近くの毛利家の墓所のある「瑠璃光寺(るりこうじ)」を出発し、吉田松陰生誕の地であり、高杉晋作や伊藤博文らを輩出した松下村塾のある萩を往 […]