第322回 < 2019年4月の日銀金融システムレポートを読んで >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

日銀が半年毎に公表している金融システムレポートが、今回も2019年4月17日にリリースされています。今回のレポート全体の論調は、最近何回かのレポートから大きな変化は見られませんが、いくつかあらためて強調しているポイントが見られましたので、以下、考察してみたいと思います。 最初に、 […]

第250回 < クレジット投資への傾斜 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

マイナス金利の定着とともに、様々な問題が浮き彫りになってきました。例えば、投資信託をはじめとする投資ファンドは、常にいくらかの余裕資金を持っています。流動性の高いファンドの余裕資金は短期性の資金である必要があり、例えば金融機関同士が短期の資金の貸借を行うコール市場を活用して余裕資 […]

第246回 < マイナス金利下の投資行動 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

1月29日に、日銀がマイナス金利を導入しました。1年前の2015年1月22日にスイス国立銀行が金利マイナス0.25%を適用していますから、目新しい概念ではありませんが、それでも、このタイミングでのアナウンスメントに多くの市場参加者は驚いたことだと思います。ビックリした市場参加者は […]