第313回 < 2019年の投資環境予想 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2019年最初のコラムとなります。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、祈念申し上げます。昨年の今頃を振り返ると、日経平均株価が3万円まで上昇するという強気の予想を掲げている方もいましたが、実際には最高値が2万5千円に届かないま […]

第293回 < 今投資家が考えるべきこと(3) -資産の流動性について- >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

これまでの金融危機時に頻繁にみられた現象は、投資家が保有する資産価値の下落の直撃を受けた際に損失を穴埋めするために、流動性の高い他の資産を換金売りするという行為です。特に、信用取引、証拠金取引に代表される「レバレッジ」をかけた投資を行っていた場合、元本を超えて損失が拡大した場合に […]

第273回 < わたしたちの預金の行方 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

最近、調べ物をしている中で、幾つかの統計データを見る機会がありました。2016年12月末時点の日本の家計における金融資産が1,800兆円を超えたことは最近の報道にもありましたので、記憶に新しい数値でした。しかし、そのうちの現金預金が半分以上の936兆円に達し、その大部分が銀行預金 […]

第271回 < プライベート・エクイティ・ファンドから見る投資のサイクル >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

近年の低金利により、投資家は総じて高い収益を上げることが難しくなっており、低利回りに甘んじるか、流動性を犠牲にして高い利回りをとりにいくかという選択肢を迫られるケースがあります。正しい知識と覚悟をもって低流動性資産への投資に取り組むことができれば、もちろん、それも悪い選択肢ではあ […]