第308回 < PEファンドの運用成績測定の方法 (2) >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

ちょうど1年ほど前に、同じタイトルのコラムを書いてから(http://www.astmaxam.com/mailmagazine/mail.php?detail=283)、この分野についての調査を進めてきました。このたび、その結果を「証券アナリストジャーナル」という専門誌の201 […]

第284回 < PEファンドの運用成績測定の方法 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2017年10月5日の日本経済新聞の朝刊に「投資ファンド膨張」というタイトルの記事が掲載されていました。年金基金や機関投資家が、企業買収を手掛ける投資ファンドへの投資を増やしているという趣旨の記事です。世界最大の米国カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)は資産全体の8%に […]

第283回 < 「トイザらス」破綻とPEファンドの関係 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

9月18日に米国おもちゃ小売大手のトイザらス(Toys“R”Us)の米国法人とカナダの子会社が日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請しました。約49億ドル(約5,500億円)の負債があり、年内に4億ドル(約450億円)の利払いを控えての破産申請と […]

第279回 < 成熟期を迎えるヘッジファンド業界 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

ヘッジファンド関連の統計数値を見ると、全体の運用残高は年々増加を続けており、2016年末には3兆ドル(約340兆円)を超えました。一方、ヘッジファンド全体の運用成績を示すヘッジファンド・インデックスの数値は、足もと好調を維持する株式指数を下回る状況が続いており、過去のパフォーマン […]