第251回 < フィンテック関連投資について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

今週は米国出張に来ています。投資対象ファンドの定例の投資家総会への参加、当社提携先との打合わせ、さらに当社が運用しているファンドに投資していただいている米国機関投資家への訪問等が主な目的です。いくつかのミーティングを通じて、市場参加者が足下の米国金融業界についてかなり強気であるこ […]

第245回 < 今回の市場下落局面での対応 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

2012年年末の現安倍内閣発足以来、大幅金融緩和を援護射撃として、米国市場とも歩調を併せて上昇してきた株式市場が転機を迎えています。市場変動性の高まりについては、昨年夏頃から警戒感を高めてきました。米国金融政策の変更や中国経済の構造的変化等、大きな環境変化が金融市場に影響を与える […]

第210回  < MLP (マスター・リミテッド・パートナーシップ) について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

最近、国内の投資信託でも設定が増えてきた新しいアセットクラスに、MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)という投資対象があります。2年半前の2012年2月の本コラムでも取り上げたことのある、米国発の金融商品ですが、この1年間で日本の個人投資家にも徐々に馴染みが出てきたよう […]

第198回  < 多様化する投資対象 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

私どもは、これまで、ファンド・オブ・ファンズの運用等を通じて、直接、間接的にヘッジファンドやプライベート・エクイティファンド、不動産、ディストレスト(不良債権)、エネルギーを中心としたインフラストラクチャ等の様々な投資分野への投資を行い、投資対象が常に多様化する現場を見てきました […]

第185回  < 公募投資信託化する海外ヘッジファンド >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

本コラムでも何度か触れてきましたが、ヘッジファンドと伝統的資産の垣根が徐々に低くなっている中、ヘッジファンド業界でも様々な試みがみられるようになって来ました。 実際に投資信託を購入している投資家層の中心は、働き盛りを終えて退職を迎える世代です。その世代が投資信託に期待する役割や特 […]

第162回  < 当社の株主変更と今後のビジネスについて >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

先月6月26日に発表させていただきましたように、8月1日付で当社の全株式をJASDAQ上場会社のアストマックスが所有することになりました。その後、10月1日に商品投資顧問業中心のアストマックスの投資顧問部門を吸収し、持株会社を親会社とするオルタナティブ専業の投資運用会社として新た […]