第329回 < 金融行政レポートを読んで >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

金融庁から、平成30年度における金融行政の実績と今年度の金融行政の方針を取りまとめたレポートが8月28日に発表されました。題名は、「利用者を中心とした新時代の金融サービス~金融行政のこれまでの実践と今後の方針~(令和元事務年度)」というもので、内容は大きく以下の3つに分かれていま […]

第311回 < 年末の金融業界の話題に対する雑感 >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

年末を控えて、さまざまな金融機関やメディアが来年2019年の景気についてコメントするようになりました。この時期に来年を占うというのは年中行事のようなものですが、2019年以降についての話題で頻出するのは、(1)これまで世界経済を大きく牽引してきた米国での金利引き上げの速度と景気の […]

第261回 < マイナス金利下のファミリーオフィスの運用について >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

当社の運用するプライベートエクイティ関連のファンドにもご投資いただいている、海外のオーナー系ファミリーオフィスの方と定期的にお会いします。今回も東京に来訪された折にお話しする機会がありました。米国IT関連の起業に成功し、会社を売却した資金を元にファミリーオフィスを設立し、世界中の […]

第241 回 <  ビジネス・スクールについて  >

投稿日: カテゴリー: 白木信一郎の「投資運用苦楽」

12年前にロンドン・ビジネス・スクールに入学し、修士号を授かる機会を得たことは、いま振り返っても大変な幸運だったと思います。日本の大学を卒業し、銀行に就職した当時は、英語のスコアはとても留学する基準に足りるものではありませんでした。しかし、業務上、数多くのヘッジファンドやプライベ […]